あそびとまなび

思いっきり遊び込んだ子どもだけが「ここまでやれるんだ」と、自分の可能性を発見できます。

保育者は寄り添いながら、昨日より伸びる今日のもう一歩をそっと後押しします。

クラスでの新しい活動や意見の衝突も、みんなの“集まり”で相談し合い解決していきます。

手づくりあそび

「おやつ作りでおせんべいを焼いたよ!」自分で考えたり、ともだち同士で相談したり、いろいろなものを作ります。出来上がったものは大事なたからものです。

自然とあそぶ

季節ごとに自然の恵みを子どもたちに与えてくれる環境が尚絅の森には広がっています。大学までつながる起伏を探検したり、植物を観察したりして四季を楽しみます。

いきものとあそぶ

広い園庭や尚絅の森には、どうぶつや昆虫がたくさんいます。直接ふれたりすることにより、子どもの感受性が育ちます。

動いてあそぶ

おにごっこや園庭の遊具でからだを動かして元気いっぱいにあそびます。夏はプールあそび、冬は雪あそびを楽しみます。

大学であそぶ

附属幼稚園として、大学キャンパスも広大な保育環境です。お弁当を食べたり、学生たちと接したり、ときには礼拝堂のパイプオルガンを聴いたりすることができます。

園の畑『しょうけいファーム』

園内にある畑ではいろいろな作物を育てています。自分たちで育てて収穫した野菜はとってもおいしいです。