あそびとまなび

思いっきり遊び込んだ子どもだけが「私はここまでやれるんだ」と、自分の可能性を発見できます。

保育者はその遊びに寄り添いながら、昨日より伸びる今日のもう一歩をそっと後押しします。

しっかり話し合うことで自分と違う他者の思いを知ります。

友達との意見の衝突も、クラスでの新しい活動も、みんなの“集まり”で相談しあい解決していきます。

つみきであそぶ

「さあ、転がれ転がれピタゴラスイッチだぁ!」ホールはそのまま物理学の教室です。

砂場であそぶ

「トッピングはこれでどう?」「あら、いいじゃない」砂場は子どもの想いに添って自在に姿を変えます。砂場は劇場です。

生きもの飼育観察

自然を相手に熱中して遊びこむことで生まれる子どもたちの深い観察力。保育者に見守られながら学ぶ力が育っていきます。

雪あそび

真っ白になった園の斜面は園児の絶好の遊び場。体全体で転がり、冷たさや体のほてりを感じながら大きな声をあげて存分に冬の自然とたわむれます。

熱中したら最後まで。時間を忘れたドミノ作り。園児一人ひとりの集中を見守り、成長を促します。