
子どもたちは、神様に愛され、守られていることを、ごく自然に感じています。
その愛される喜びを、全身で表現したい。人にも伝えたい。
そんな子どもたちの姿を大切に、私たちはキリスト教保育に努めています。

子どもたちは光の子です。イエスさまの光を全身に浴びながら、小さな光となって輝きます。屈託なく輝きます。自分でも気づかないでいるからこそ、美しい色合いの光となれるのでしょう。その光は、大人たちの世界をどれほど明るくしてくれていることでしょう。
宗教主任 小林 孝男先生

自然の中にあふれている神様の恵みに感謝することから始まりました。イエス様が子どもたちを祝福してしてくださったことを覚え、子どもたちが花のようにすくすく成長することを願い、礼拝します。

実りの秋。自分たちで育てる喜び、収穫する喜び、それを食する喜びなどの経験を通して、それらの喜びが、すべて神様からもたらされたものであることを感じ、その恵みに感謝の気持ちをささげます。

神様のひとり子であるイエス様のお誕生を祝う礼拝です。心静かに、そして喜びをもってイエス様をお迎えする心の準備をし、年中・年長組の子どもたちは、イエス様ご降誕の劇(ページェント)を行います。

イエス様が私たちのために十字架に架かり、三日目によみがえられたことを記念し、感謝の礼拝を捧げます。よみがえりの象徴であるイースターエッグも、子どもたちと共に作り飾ります。
