キリスト教保育

万人の平等と世界の平和、そして隣人愛を説いたキリスト教の精神を園の教育の柱とします。

子どもたちは、大きな自然に抱かれ、多くの人々から愛され、育まれていることを感じながら過ごします。

花の日礼拝

自然の中にあふれている神様の恵みに感謝します。子どもたちが色とりどりの花のように個性豊かに成長することを願い、礼拝します。

収穫感謝礼拝

育てる喜び、収穫する喜び、それを食する喜びなどの経験を通して、それらが神様からもたらされたものであることを感じ、その恵みに感謝の気持ちをささげます。

イースター礼拝

イエス様が私たちのために十字架に架かり、三日目によみがえられたことを記念し、感謝の礼拝を捧げます。よみがえりの象徴であるイースターエッグも、子どもたちと共に作り、飾ります。

クリスマス礼拝

神様のひとり子であるイエス様のお誕生を祝う礼拝です。心静かに、喜びをもってイエス様をお迎えする準備をします。また、年中・年長組は、イエス様ご降誕の劇(ページェント)を行います。

田所 義郎 先生

イエス様は子どもたちを招き、「神の国はこのような者たちのものである」と祝福されました。子どもたちは私たちに預けられた神様からの宝物です。一人ひとりが神と人に愛され、大きく成長することをお祈りしています。

宗教主任 田所 義郎先生