園内紹介

ばら(年長組)

幼稚園の畑(しょうけい ふぁーむ)で遊ぶことが好きです。

春にはトマト、さつまいも、ハロウインかぼちゃを植え、秋に収穫することを楽しみにしています。春の遠足をきっかけに、畑を「縄文村」と呼んで手作りテントを作ったり、獲物を捕りに出かけたり、ごっこ遊びを楽しみました。

7月のお泊まり会では、「畑でご飯を食べたい!」「テントを張って飾れば良いんじゃない!」と話は広がり、テントの中での食事は最高です!

年長組の保育室の前に砂場が引っ越し、ふわふわの砂の感触を感じながら、川や山を作って毎日楽しむ男の子たちです。

「しょうけいふぁーむ」にある柿木が大きく成長してきたので、木登りは子どもたちのお気に入りです。いつもは男の子たちが登っているのですが、「今だ!チャンス!」女の子たちもチャレンジです。

靴下で作った木の馬に乗って、「縄文村」に出かけて行きます。パッカパッカ、今日は何を探しに行くのでしょう。

6月は「宮城県産の間伐材を使って積み木を作ろう!」プロジェクトに参加しました。この日は自分たちが磨いた積み木の他に4000個の積み木で自分の好きなものを作って遊びました。しかし、途中からはイメージを出し合い、友だちと一つの物を作り始めた男の子たちでした。