
思いっきり遊び込んだ子どもだけが
「私はここまでやれるんだ」と、自分の可能性を発見できます。
保育者はその遊びに寄り添いながら、昨日より伸びる今日のもう一歩をそっと後押しします。
しっかり話し合うことで自分と違う他者の思いを知ります。
友達との意見の衝突も、クラスでの新しい活動も、
みんなの“集まり”で相談しあい解決していきます。
子どもたちが成長する力を信じる「待つ」保育で、
子どもたちの瞳はおおらかで自信に満ちています。

ひめおどりこ草は紫の花をつけ、その蜜が甘い。カタツムリはニンジンを食べると赤いうんちが出る。そんな一つ一つが子どもたちをゆり動かし、観察眼を養っていきます。それを表現したくてカタツムリの絵に挑戦していきます。
先生達はこども一人ひとりの傍(かたわら)にあって思いに寄り添い、意欲を引き出し、成長を育(はぐく)みます。
園長 岩倉 政城先生

子どもたちは遊びを通して、自らの世界を広げていきます。その中で自発的な遊びがみんなの遊びに広がり、アイディアを出し合って、遊びが進化していきます。

見守られている環境の中で、子どもは興味のあることにどんどん熱中して遊びこみます。そこから生まれる深い観察が、学ぶ力をいきいきと育てます。
